劣等感が強いのは悪いことじゃない。克服しようとすると逆に苦しくなる

 

どうもtoruです。

 

今回はもともと劣等感が強い私が、劣等感と上手く付き合って行く方法。

劣等感は治そうとしなくても克服できる方法について話していきたいと思います。

 

ちなみに今では劣等感の反対語としての優越感を感じられるようになりました。

 

これは別に人を上から見下すとかそう言う意味ではありません。

 

いってみれば自分に自信が持てるようになったり、

日々の生活に満足感を得られるようになったり。とそういった話です。

 

そして劣等感をなくそう。治そうとするよりもはるかに近道だったな。

と言う私の実体験の話も含めてこれから話していこうと思います。

 

私は劣等感は人一倍強い人間です。

 

と、冒頭でも言いましたが、全体的にネガティブな思考の持ち主である私は、

その全体的な意味でのネガティブって中に劣等感という意味も含まれてます。

 

人に対してもそうだし、現実に対してもそう。

 

物事に対して何かと劣等感を抱くような毎日を繰り返してきました。

 

そんな私の頭によく出てきていた言葉があります。

 

「どうせ俺は…」

「結局俺なんて…」

 

おそらく人一倍、いや3倍5倍の劣等感の持ち主だったと思います。

 

学生時代は(というか社会に出てからもそうですが…)

女性との関わりがなかったわけではないけど、すごく苦労しました。

 

何を話せばいいのかあれこれ頭の中で考えまくって、

先読みしまくって。

 

それが逆に頭の中をこんがらせて。

 

でいざ発言しようものなら相手に、

「はっ???」

 

結果、場の空気沈黙…

 

やべぇ…。またなんかおかしいこと言っちゃったのか。。。

 

恥ずかしい…

だせぇ…

 

こんな感じにしか異性とのコミュニケーションが取れなかったんです。

 

だから、同級生の男子が当たり前のように

女子とスムーズなコミュニケーションを取ってたり、

会話の内容がどんどん盛り上がってるのをいつも嫉妬の目で見ていました。

 

自分のことをすごく惨めに感じてましたね。

 

で、私の中での定番キーワード

 

「どうせ俺は…」

 

こんな状況を端から見たらなんとも残念な男だったでしょう。

 

本当に劣等感の塊のような人間でした。

 

そんな私の劣等感は、女性とのコミュニケーションだけにとどまらず、

仕事の面でも嫌なほど思い知らされました。

 

それは、20代前半で経験した転職先でのことです。

 

元々抱いていた強い劣等感を思い知らされた

 

転職したその会社はハッキリいってブラック企業。

 

仕事の時間は1日15時間近くもあり、社員は常に業務に追い詰められてる感。

 

初めての営業の仕事だった私に対して、

誰かが細かくフォローをしてくれたり、営業というものを、

仕事の内容を教えてくれるような環境は全くといっていいほどありませんでした。

 

社員6人の中で私は一番の年下。

そして営業のえの字すらわからないど素人。

 

当然仕事なんて全くできません。

 

故に毎日怒られました。

毎日のように上司の横に立たされて1時間2時間とネチネチ説教です。

 

メンタルはわかりやすいくらいに瞬く間に潰れていきました。

 

この時期はまじでキツかった。

 

得体の知れない吐き気に毎日のように襲われてましたので。。。

 

結局その仕事は3ヶ月程度で退職しました。

というよりも正直なことを言えばバックレです。

 

もう、本当に逃げですよ、逃げ。

 

で、仕事をバックれたわけですけど、

その理由は仕事が辛かった。というのはもちろん。

 

その中には今振り返ると今回のテーマでもある

「劣等感」ってのがあったんですよね。

 

というのも、それまではまだ2年程度の社会生活しかなく、

「若さ特有の勢いがあればある程度仕事だってできるだろう」

 

そんな慢心のような考えを持っていました。

 

でもそんなものは幻想に過ぎない。

ということをこのブラック企業で見せつけられたわけです。

 

こんなにも俺はできない人間だったのか。ということを。

 

だから、

これ以上自分がダメな人間なんだということ現実として見たくなかった。

 

だから逃げた。

 

要は、無意識的な領域では、子供の頃から感じ続けてきた周りとの差。

本当は劣等感は根強かったんです。

 

でもそれを「自分はできる人間だ」って表面的な仮面で取り繕っていた。

 

そうやってでしか自分を保つことができなかった。

 

そしてそんな表面的な偽りの自負が仕事を通して崩れ去ろうとしている。

 

そんなのは嫌だ。

俺が劣等感を持ってることは自分自身で知ってるんだ。と本音では言ってる。

 

だから現実社会まで俺に劣等感を感じさせるんじゃねぇよ!と。

 

結果バックれて引きこもりになりました。

 

強い劣等感から逃れようとした結果…

 

と、ここまでの話を聞くと

 

「じゃあ劣等感ってやっぱりダメじゃん!」

 

って思うかもしれません。

確かに話がここまでで終わるのであれば、劣等感は悪です。

 

最悪ですね。

 

でも私の場合、このブラック企業で見せつけられた

本来の自分の劣等感から逃れるために引きこもったわけですが、

そのあとどうなったか?というと…

 

引きこもりになった私は、

会社で思い知らされた自分の劣等感からは

たしかに逃れることはできました。

 

故に気持ちは幾分楽になりました。

 

なりました。

…が。その劣等感から逃れられた反面。

 

ポジティブなことも何も感じられなくなってしまったんです。

 

喜びとか、楽しみという感情もよくわからなくなってました。

 

さらには、逃げたという自分の現実が、さらに自分を追い詰め、

子供の頃から植えついてきた劣等感もより一層強くなっていました。

 

「どうせ俺はこんな人生しか…」

「結局俺はこんな人生しか…」

 

自分が持っている劣等感を現実で見せつけられたくないから逃げた結果

喜びや楽しみの感覚までなくなっていく。

 

そしてもう生きてるのか死んでる状態なのかすら

わからないような時間だけが流れてく。

 

もう最悪のサイクルですね。

 

引きこもってるから何も変わらないし、

引きこもり始めた最初の頃に感じていた気楽さなんて

とっくに消え去ってました。

 

劣等感が強い人は劣等感を克服しようとすると苦しくなる

 

私自身もそうですけど、

こうやって私のブログを読んでくれてる人にも

こんな過去のような私にはなってほしくない。

って心底思います。

 

そう思うのも、カウンセリングを学び始めたことがあったわけですが、

そんな過去の私の経験から思うこと。

 

それは、

劣等感なんてあって当然だし、

劣等感をなくそうとして仮面を取り繕うのは、

余計に自分を苦しくさせることだと。

 

だから劣等感があるからといって無理やり治そうとしなくていいと。

今は本心からそう思ってます。

 

当時、自分の劣等感を無理に隠そうとしなければ、

もっと素直に人にカミングアウトできたり、

自分で自分を取り繕って、無理をして逆に苦しむ。

なんてことはなかったと思います。

 

ブラック企業の頃の時間、

引きこもりの時間。

 

これは私の遠回りの人生でした。

 

わざわざそんな道を進む必要はなかった。

本当にそう思ってます。

 

ただ、その経験をしたことによって、

今は劣等感をもつ自分も

 

「別にもともと劣等感持ちやすい人間なんだから仕方ないっしょ」

「別に劣等感を感じるからって、それ悪いことじゃないから」

 

そんな風に思えるようになりました。

 

だって、プロフィールでも書きましたけど、

大げさに言わなくても育ってきたのは一般的とは言えないような家庭環境。

 

そんなの周りの人や物事に対して劣等感抱かないわけないんですもんw

 

むしろそれ普通だから。

感じない方がおかしいから!

 

こんな感じで自分を責めることはもうやめました。

 

すると、自分の中で変化が起きてることに気づきました。

 

具体的にはどうなったか?というと、

 

私はいつの間にか

そんな過去のダメだった心理的な状態やダメだった自分の出来事を

人に対してすんなり話せるようになってたんです。

 

普通だとあまり人には話したくないようなネガティブなことなのに。

 

不思議ですw

 

でも今では、そういったこれまでの自分の人生の失敗談がこうして話のネタになり。

 

仕事柄カウンセリング系の仕事につながり。

 

そして人の信頼を得られるようにまでなりました。

 

で、仕事や人と接することを通して、

少しずつでしたが自分に自信を持てるようになっていったんです。

 

劣等感を感じなくなった。というか

正しく言えば、劣等感があることで

苦しくなることはなくなったという感じです。

 

こんな今の自分の姿なんて、

昔の自分では絶対に想像できませんでしたよマジで。

 

劣等感が強くても無理矢理克服しようとしなくていい

 

私の実体験からも思うのは、

劣等感が強いからといって、感じなくさせるとか治すとか、

そんなことはやらない方がいいと私は思います。

 

それに、さっきも話したんですが、

ネガティブを感じなくするのであれば、

その反対にあるポジティブな感情も感じなくなります。

 

人間らしさを全て放棄して、

虫とか、ロボットとか。そんなものになるわけです。

 

それができたらそうなりたい。って思う人もいるかもしれませんが、

そんなの無理じゃん?

 

だって人間だもの。

 

人間なんだから感情は常にあります。

 

だから感情を全く感じないようにさせるって絶対無理。

 

無理だし、無理にやろうとするとかえって自分を苦しくさせます。

 

常に水が流れてる状態に蓋をするようなものです。

必ずどこか別のところに溢れ出してきます。

 

これは仮面で自分を取り繕っていた私自身が身をもって経験済みです。

 

なので、今回の内容の振り返りとして今一度言いますが、

劣等感なんてそもそも誰でも何かしらに対してもってるものだから、

それはそれでOK!

 

そんな自分を無理に変えようとしなくていいです!

 

本当にダメなのは、

”劣等感を感じている自分=ダメ・悪”という考え方をすること。

 

実体験として本当にこれに尽きると思いますね。

 

ってことで今回は、劣等感と上手く付き合って行く方法。

劣等感は治そうとしなくても克服できる方法について

私の実体験も含めて紹介しました。

 

必ずと言えるほど自然体の自分で生きられるようになりますよ!

 

ではでは。 

 

ではでは。 

 

どうもtoruです。

 

今回はもともと劣等感が強い私が、劣等感と上手く付き合って行く方法。

劣等感は治そうとしなくても克服できる方法について話していきたいと思います。

 

ちなみに今では劣等感の反対語としての優越感を感じられるようになりました。

 

これは別に人を上から見下すとかそう言う意味ではありません。

 

いってみれば自分に自信が持てるようになったり、

日々の生活に満足感を得られるようになったり。とそういった話です。

 

そして劣等感をなくそう。治そうとするよりもはるかに近道だったな。

と言う私の実体験の話も含めてこれから話していこうと思います。

 

私は劣等感は人一倍強い人間です。

 

と、冒頭でも言いましたが、全体的にネガティブな思考の持ち主である私は、

その全体的な意味でのネガティブって中に劣等感という意味も含まれてます。

 

人に対してもそうだし、現実に対してもそう。

 

物事に対して何かと劣等感を抱くような毎日を繰り返してきました。

 

そんな私の頭によく出てきていた言葉があります。

 

「どうせ俺は…」

「結局俺なんて…」

 

おそらく人一倍、いや3倍5倍の劣等感の持ち主だったと思います。

 

学生時代は(というか社会に出てからもそうですが…)

女性との関わりがなかったわけではないけど、すごく苦労しました。

 

何を話せばいいのかあれこれ頭の中で考えまくって、

先読みしまくって。

 

それが逆に頭の中をこんがらせて。

 

でいざ発言しようものなら相手に、

「はっ???」

 

結果、場の空気沈黙…

 

やべぇ…。またなんかおかしいこと言っちゃったのか。。。

 

恥ずかしい…

だせぇ…

 

こんな感じにしか異性とのコミュニケーションが取れなかったんです。

 

だから、同級生の男子が当たり前のように

女子とスムーズなコミュニケーションを取ってたり、

会話の内容がどんどん盛り上がってるのをいつも嫉妬の目で見ていました。

 

自分のことをすごく惨めに感じてましたね。

 

で、私の中での定番キーワード

 

「どうせ俺は…」

 

こんな状況を端から見たらなんとも残念な男だったでしょう。

 

本当に劣等感の塊のような人間でした。

 

そんな私の劣等感は、女性とのコミュニケーションだけにとどまらず、

仕事の面でも嫌なほど思い知らされました。

 

それは、20代前半で経験した転職先でのことです。

 

元々抱いていた強い劣等感を思い知らされた

 

転職したその会社はハッキリいってブラック企業。

 

仕事の時間は1日15時間近くもあり、社員は常に業務に追い詰められてる感。

 

初めての営業の仕事だった私に対して、

誰かが細かくフォローをしてくれたり、営業というものを、

仕事の内容を教えてくれるような環境は全くといっていいほどありませんでした。

 

社員6人の中で私は一番の年下。

そして営業のえの字すらわからないど素人。

 

当然仕事なんて全くできません。

 

故に毎日怒られました。

毎日のように上司の横に立たされて1時間2時間とネチネチ説教です。

 

メンタルはわかりやすいくらいに瞬く間に潰れていきました。

 

この時期はまじでキツかった。

 

得体の知れない吐き気に毎日のように襲われてましたので。。。

 

結局その仕事は3ヶ月程度で退職しました。

というよりも正直なことを言えばバックレです。

 

もう、本当に逃げですよ、逃げ。

 

で、仕事をバックれたわけですけど、

その理由は仕事が辛かった。というのはもちろん。

 

その中には今振り返ると今回のテーマでもある

「劣等感」ってのがあったんですよね。

 

というのも、それまではまだ2年程度の社会生活しかなく、

「若さ特有の勢いがあればある程度仕事だってできるだろう」

 

そんな慢心のような考えを持っていました。

 

でもそんなものは幻想に過ぎない。

ということをこのブラック企業で見せつけられたわけです。

 

こんなにも俺はできない人間だったのか。ということを。

 

だから、

これ以上自分がダメな人間なんだということ現実として見たくなかった。

 

だから逃げた。

 

要は、無意識的な領域では、子供の頃から感じ続けてきた周りとの差。

本当は劣等感は根強かったんです。

 

でもそれを「自分はできる人間だ」って表面的な仮面で取り繕っていた。

 

そうやってでしか自分を保つことができなかった。

 

そしてそんな表面的な偽りの自負が仕事を通して崩れ去ろうとしている。

 

そんなのは嫌だ。

俺が劣等感を持ってることは自分自身で知ってるんだ。と本音では言ってる。

 

だから現実社会まで俺に劣等感を感じさせるんじゃねぇよ!と。

 

結果バックれて引きこもりになりました。

 

強い劣等感から逃れようとした結果…

 

と、ここまでの話を聞くと

 

「じゃあ劣等感ってやっぱりダメじゃん!」

 

って思うかもしれません。

確かに話がここまでで終わるのであれば、劣等感は悪です。

 

最悪ですね。

 

でも私の場合、このブラック企業で見せつけられた

本来の自分の劣等感から逃れるために引きこもったわけですが、

そのあとどうなったか?というと…

 

引きこもりになった私は、

会社で思い知らされた自分の劣等感からは

たしかに逃れることはできました。

 

故に気持ちは幾分楽になりました。

 

なりました。

…が。その劣等感から逃れられた反面。

 

ポジティブなことも何も感じられなくなってしまったんです。

 

喜びとか、楽しみという感情もよくわからなくなってました。

 

さらには、逃げたという自分の現実が、さらに自分を追い詰め、

子供の頃から植えついてきた劣等感もより一層強くなっていました。

 

「どうせ俺はこんな人生しか…」

「結局俺はこんな人生しか…」

 

自分が持っている劣等感を現実で見せつけられたくないから逃げた結果

喜びや楽しみの感覚までなくなっていく。

 

そしてもう生きてるのか死んでる状態なのかすら

わからないような時間だけが流れてく。

 

もう最悪のサイクルですね。

 

引きこもってるから何も変わらないし、

引きこもり始めた最初の頃に感じていた気楽さなんて

とっくに消え去ってました。

 

劣等感が強い人は劣等感を克服しようとすると苦しくなる

 

私自身もそうですけど、

こうやって私のブログを読んでくれてる人にも

こんな過去のような私にはなってほしくない。

って心底思います。

 

そう思うのも、カウンセリングを学び始めたことがあったわけですが、

そんな過去の私の経験から思うこと。

 

それは、

劣等感なんてあって当然だし、

劣等感をなくそうとして仮面を取り繕うのは、

余計に自分を苦しくさせることだと。

 

だから劣等感があるからといって無理やり治そうとしなくていいと。

今は本心からそう思ってます。

 

当時、自分の劣等感を無理に隠そうとしなければ、

もっと素直に人にカミングアウトできたり、

自分で自分を取り繕って、無理をして逆に苦しむ。

なんてことはなかったと思います。

 

ブラック企業の頃の時間、

引きこもりの時間。

 

これは私の遠回りの人生でした。

 

わざわざそんな道を進む必要はなかった。

本当にそう思ってます。

 

ただ、その経験をしたことによって、

今は劣等感をもつ自分も

 

「別にもともと劣等感持ちやすい人間なんだから仕方ないっしょ」

「別に劣等感を感じるからって、それ悪いことじゃないから」

 

そんな風に思えるようになりました。

 

だって、プロフィールでも書きましたけど、

大げさに言わなくても育ってきたのは一般的とは言えないような家庭環境。

 

そんなの周りの人や物事に対して劣等感抱かないわけないんですもんw

 

むしろそれ普通だから。

感じない方がおかしいから!

 

こんな感じで自分を責めることはもうやめました。

 

すると、自分の中で変化が起きてることに気づきました。

 

具体的にはどうなったか?というと、

 

私はいつの間にか

そんな過去のダメだった心理的な状態やダメだった自分の出来事を

人に対してすんなり話せるようになってたんです。

 

普通だとあまり人には話したくないようなネガティブなことなのに。

 

不思議ですw

 

でも今では、そういったこれまでの自分の人生の失敗談がこうして話のネタになり。

 

仕事柄カウンセリング系の仕事につながり。

 

そして人の信頼を得られるようにまでなりました。

 

で、仕事や人と接することを通して、

少しずつでしたが自分に自信を持てるようになっていったんです。

 

劣等感を感じなくなった。というか

正しく言えば、劣等感があることで

苦しくなることはなくなったという感じです。

 

こんな今の自分の姿なんて、

昔の自分では絶対に想像できませんでしたよマジで。

 

劣等感が強くても無理矢理克服しようとしなくていい

 

私の実体験からも思うのは、

劣等感が強いからといって、感じなくさせるとか治すとか、

そんなことはやらない方がいいと私は思います。

 

それに、さっきも話したんですが、

ネガティブを感じなくするのであれば、

その反対にあるポジティブな感情も感じなくなります。

 

人間らしさを全て放棄して、

虫とか、ロボットとか。そんなものになるわけです。

 

それができたらそうなりたい。って思う人もいるかもしれませんが、

そんなの無理じゃん?

 

だって人間だもの。

 

人間なんだから感情は常にあります。

 

だから感情を全く感じないようにさせるって絶対無理。

 

無理だし、無理にやろうとするとかえって自分を苦しくさせます。

 

常に水が流れてる状態に蓋をするようなものです。

必ずどこか別のところに溢れ出してきます。

 

これは仮面で自分を取り繕っていた私自身が身をもって経験済みです。

 

なので、今回の内容の振り返りとして今一度言いますが、

劣等感なんてそもそも誰でも何かしらに対してもってるものだから、

それはそれでOK!

 

そんな自分を無理に変えようとしなくていいです!

 

本当にダメなのは、

”劣等感を感じている自分=ダメ・悪”という考え方をすること。

 

実体験として本当にこれに尽きると思いますね。

 

ってことで今回は、劣等感と上手く付き合って行く方法。

劣等感は治そうとしなくても克服できる方法について

私の実体験も含めて紹介しました。

 

必ずと言えるほど自然体の自分で生きられるようになりますよ!

 

ではでは。 

 

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こんにちは、toru(トール)です。

メンタルを専門として発信をしています。

以前は、不登校や引きこもりのカウンセリングをしていました。

 
現在では、カウンセリングだけでなく、

別のジャンルでもメディアを運営したり

ビジネスとしての経験を基にして

コンサルなども行っています。

 
と言っても、元々は自分に自信がなく

周りの目を気にしては、人に合わせてばかり。

 
自分はもっとできる人間なんだ。と思ってるだけ。
 
でも、失敗したり傷つきたくないから

表には出さず、自分の中だけで仮面のプライドを保とうとする。

こんな風に、いかにもダサい人間だったんです。
一時は引きこもりも経験し

どん底の日々を過ごしました。

 
でも、そんなダメダメな私でも、

人生を変えていくことができました。

 
なぜか?

 
「自立のマインドこそが人生を変える鍵なんだ」

とわかったからです。

 
今では、自分で自分の人生を変えていけるんだ!と

本気で思える自信を手にしています。

 
元々のメンタルの強さ?

そんなもんありません。

 
改めてですけど、私は元引きこもりです。

俺の人生終わりだ…と20歳の頃思ってました。

 
でも、そんなどん底のダメ人間でも間違いなく、

人生はみるみる変えていけます。

 
そこで、私がどのようにして自立マインドを手に入れ

自信を掴み、人生を変えてきたのか?


私が得てきた知識・経験を

是非一緒に分かち合えたらと思い

無料メルマガを、この度用意しました!


ブログでは語っていない

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