私が卒煙した理由とはダサい自分と機会損失【卒煙成功物語】

卒煙しました。

 

こんにちはtoruです。

 

今日はタイトルそのまんま。

 

禁煙というよりも、

もう卒煙ですね。

 

実は私toruは、

先日までたばこを吸ってました。

 

そして、これからはたばこをやめる。

ってことでブログにも書いてしまおうと。

 

そんな風に思い書き始めた次第です。

 

そこで、今回は、

吸い始めから現在まで、

私の生活の中で

たばこがどのように存在してたのか?

 

そして、なぜタバコをやめようと思ったのか?

など、色々と詳しく書いていきます。

 

これから、禁煙したい!と思ってる人とか

何回もチャレンジしてもダメだった人にも

何かしらいい影響になれたら幸いです。

 

卒煙成功物語①私がタバコを吸い始めた理由とは?

 

まず最初に、私がタバコを吸い始めた理由について。

 

そもそもの始まりは20歳の頃、

当時付き合ってた彼女が

喫煙者だったことがきっかけです。

 

その当時の私は、

正直タバコを吸う気なんて

全くありませんでした。

 

学生時代から野球をマジでやってましたし。

 

ちなみに、私は20歳の頃に

一旦引きこもりの人生を歩むのですが

引きこもる前までは

野球をずっと続けてました。

 

だから、私は全く吸ってなかったので

当時のその彼女に「タバコやめよう」

「じゃ辞められないとしても1日3本・5本」

とか、むしろ喫煙を止める側の人間でした。

 

育った家庭が両親、兄2人共喫煙者だったから

たばこのある生活自体は、

何も気にしてはいなかったですが。。。

 

なので、彼女にも

注意するにはしてましたけど、

あまり強制する気もなかったです。

 

で、そこからです。

ただただ何となく。

 

吸ってるのかっこいいー。とか、

そういう10代の若気の至りみたいのは

全然なかったんです。

 

本当に何となく。

 

遊び半分で、たまに

「じゃー火つけるだけねー」とか言って

彼女のタバコに火をつけたりし始めたんです。

 

でそのまま何となくのまま

1回だけ吸い込んでみるかーって。

 

これが魔の手の入り口。

 

例えば、野球に興味が全くない人でも、

自分の部屋に1本のバットしかなかったら?

 

外で遊ぶってなって、

そこには野球ボール一つしかなかったら?

 

ついバット振っちゃいますよね。

ついボール投げちゃったりしますよね。

 

それと同じで、火をつけるだけ、

って口元に近づけたその瞬間には

たばこを吸える環境を作ってしまったわけです。

 

つい。

つい。

 

この”つい”が

私の喫煙生活の始まりでした。

 

卒煙成功物語②一時的に超ヘビースモーカーになる

 

そして、その後に仕事で潰れ、

引きこもりになるのですが、

潰れて、会社に行けなくなり始めた頃。

 

その頃は、家の中で座椅子に座ったまま、

ずーっと点を仰いでる時間が

何時間も続いてました。

 

完全にチェーンスモーク状態

(タバコが消えたら次、消えたら次、

と鎖のように続く喫煙状態)

 

1日1箱レベルとか、

そんなレベルじゃないです。

 

2時間とかで1箱(20本)丸々

吸いきっちゃうくらいの勢いでした。

 

その時は本当に病んでましたし、

座椅子に座ったままで

ほかに動けることもない。

(ホントに動けなかったです)

 

何もない。

 

何もしてない時間は

1秒1秒が本当に長い。

 

その時間が、とにかく辛くて、

気を紛らわすために

タバコに火をつけてたって感じです。

 

後にも先にも、この頃の

喫煙レベルを越すことは

まぁあり得ないでしょうねw

 

卒煙成功物語③私が卒煙を決めた理由とは?

 

そんな十数年来の喫煙者だった私が、

なぜたばこをやめようと思ったのか?

 

その一番大きな理由は

4月からの法改正です。

 

私は、朝いつも同じカフェに行って

こうやってブログを書いたり、

仕事の連絡をしたりしてます。

 

で、そのカフェの喫煙ルームが、

先日禁煙になったんですね。

 

2018年7月に成立して、

この度2020年4月から施行された

健康増進法の一部改正

 

この法律に伴って、

あちこちの飲食店が

喫煙に対する対策を行うようになりました。

 

カフェやファミレス、

居酒屋だって”完全禁煙”のお店増えてます。

 

以前だったらマクドナルドとかも

バンバン喫煙できてました。

 

あとはJRの駅のホームの両端には

大きな喫煙スペースがあったり。

 

もっと以前の話なら、

新幹線に”喫煙車両”があって、

座席の肘掛のところに灰皿があったりもしたんです。

 

今じゃ、まぁありえないですよねw

 

現在はたばこが吸える環境を

見つける方が難しいくらい、

喫煙スペースはなくなってます。

 

それほどまでに、ここ数年で、

吸える場所がすごく制限されてきました。

 

で、その波にもれず、

先日私の行きつけのカフェも

完全禁煙になったわけですわ。

 

しかも急に。

 

前日までは喫煙OKだったのが、

当日になってレジの前に張り紙。

 

「本日から完全禁煙です」と。

 

見た瞬間は意表を突かれました。

 

「おいおい、やっと落ち着いてたばこ吸いながら

作業できるカフェ見つけたのに、

ここもかよ…」って。

 

でも、その時は後には引けず、

注文をしてしまったがために、

たばこが吸えない中で、作業をしてました。

 

で。ですね。

 

その作業をしている時に

ふと思ったんです。

 

卒煙成功物語④タバコに執着する自分をダサいと思った

 

「またたばこが吸えるお店探さないとかぁ…

 

…って…なんか今この俺の状況。。。

 

…なんかわかんないんだけど…ダサくねぇか…?」

 

日が経つにつれて、

喫煙スペースはどんどんなくなってきてる。

 

昔は、男はたばこを吸うのが当たり前。

ってくらいに思われていた時代。

 

それが今では

むしろ煙たがられるような立場。

 

私自身も喫煙後に、

非喫煙者の人たちと会う時は

いちいち自分の匂いを

気にしたりしてました。

 

そして2020年4月を境目に、

またさらに、一気に喫煙場所が限定される。

 

それでも、吸える場所はないか?

 

あの個人店のカフェはダメか?

 

あの店は電子タバコならOKなら

電子タバコ買おうか…?

 

どれがいいんだろ…?

 

てかコンビニも吸える場所なくなってるじゃん…

 

えっ??ファミレスもみんなダメ…!?

 

うーーーーーん…

 

何かいい方法はないか…?

 

こんな風に、

端っこに追いやられて追いやられても

足掻いて逃げ回ってでも

喫煙場所を確保しようとしてる感じ。

 

なんとしてでも!!!!!

って、たばこに執着している自分…

 

なんか、すげぇダサい…

 

ふと自分のことを客観的に見たら

こんな気持ちになってきました。

 

これは、あくまで個人的な気持ちなんですけど、

たばこ吸える場所を求めて、足掻き回ってる自分が

なんだかゴキブリみたいに思えてきてしまって…

 

嫌われてるのに、逃げ回って、

それで何とかしてでも生き延びようとして…

みたいな自分の姿。

 

すんごい萎えてきました。

 

卒煙成功物語⑤タバコ一つで手にできないメリットが多いと感じる

 

それに、タバコが吸えない。

ってことだけで、自分の行動範囲、

行動場所が限定される。

 

このこと自体がすごく損だな。

って思ったんですよ。

 

吸える場所探して

あちこち動き回ってる時間の無駄さ。とか

 

こういったことを考えてたら

デメリットかなり大きいな。と

 

たばこに費やすお金。

これももちろんです。

 

もちろん、そうなんですけど、

 

でもそれ以上に、

たばこに囚われてしまうことで起こる

「機会損失」みたいなもの。

 

行動範囲がどんどん狭くなっちゃってる。

 

故に、経験できたであろうことも、

自ら放棄してしまっている。

 

時間と成長を人生の軸にしている私にとっては

やっぱり勿体無いな。と。

 

なので、禁煙・脱たばこ

を始めることにしました。

 

卒煙成功物語⑥卒煙へ背中を押してくれた1冊の本

 

ちなみに、

禁煙を始めた頃に読んだ本はこれです。

 

 

たばこ産業

たばこ業界の実態みたいな話の本です。

 

読むまでは、自分でたばこは

ストレス発散とか、気晴らしとか、

一つの価値のように思ってました。

 

でもそうやって

タバコに価値を感じさせること自体が

タバコ産業・業界の仕向けたものだったり。

 

喫煙=大人のステータス

みたいに感じてたり。

 

若い世代だと

タバコ吸える=かっこいい。

みたいな時代もあった。

 

それも全て操作されてるんだな。と。

 

こんな感じで、たばこの背景について

学んでいくにつれて、

何だかすんごいムカついてきたんですよね。

 

カウンセリングとか、マーケティングとか。

 

言ってみれば、自分自身は

心理についての活動をしているのに…

 

なのに、逆に操作されるような状況に

自らハマっていたことすら気付いてなかった。

 

そして吸い続けてきてた。

 

その自分もなんかダサい。

というか嫌になって。

 

しかも

自立について発信してる人間が

 

「実はタバコにめっちゃ依存してました」

 

ってのも、おいおい。。。

って話じゃないですか?笑

 

そりゃかっこ悪いわ。って

私自身でも思ったんすよね。

 

だから辞めました。

 

卒煙成功物語⑦出てきた禁断症状と期待と希望

 

この記事を書いてる時点で、

禁煙始めて、すでに1ヶ月が経とうとしてます。

 

禁煙始めたばかりの時は、

結構吸いたい気持ち止まらなかったですね。

 

たばこに含まれてるニコチン。

 

これ本当に厄介。

 

実際に禁煙したことある人じゃないと

わからないと思います。

 

私の場合は、今まで1日1箱吸うか吸わないか

ってくらいの本数だったんで、

吸いたい衝動は最初の頃だけでした。

 

ただ、これがヘビースモーカー

チェーンスモーカーの人だったら。

って考えると…

 

これなり大変だと思いますね。

 

それほどまでに、

たばこの依存性は強いんだな。ってのを感じます。

 

私もここにきて、ようやく禁断症状から

解放され始めてますけど、

1週間・2週間前とかは

脳の感覚がめっちゃ気持ち悪かったです。

 

でもまぁ、

1ヶ月近く経ってきてるので

これからは、

 

どんどん味覚も戻って

体調も良くなって、

肌艶も綺麗になって、

匂いもいちいち気にせずに済む

 

こんな日々が

どんどん増えていくかな。

といった次第ですね。

 

ってことで、また別の記事で

喫煙・禁煙について書いていこうと思います。

 

とにかく今日は、自分の禁煙宣言

卒煙宣言を、世に発信してしまって、

2度と喫煙できない状況を作ってしまおう!

 

と思って発信しました!

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こんにちは、toru(トール)です。

メンタルを専門として発信をしています。

以前は、不登校や引きこもりのカウンセリングをしていました。

 
現在では、カウンセリングだけでなく、

別のジャンルでもメディアを運営したり

ビジネスとしての経験を基にして

コンサルなども行っています。

 
と言っても、元々は自分に自信がなく

周りの目を気にしては、人に合わせてばかり。

 
自分はもっとできる人間なんだ。と思ってるだけ。
 
でも、失敗したり傷つきたくないから

表には出さず、自分の中だけで仮面のプライドを保とうとする。

こんな風に、いかにもダサい人間だったんです。
一時は引きこもりも経験し

どん底の日々を過ごしました。

 
でも、そんなダメダメな私でも、

人生を変えていくことができました。

 
なぜか?

 
「自立のマインドこそが人生を変える鍵なんだ」

とわかったからです。

 
今では、自分で自分の人生を変えていけるんだ!と

本気で思える自信を手にしています。

 
元々のメンタルの強さ?

そんなもんありません。

 
改めてですけど、私は元引きこもりです。

俺の人生終わりだ…と20歳の頃思ってました。

 
でも、そんなどん底のダメ人間でも間違いなく、

人生はみるみる変えていけます。

 
そこで、私がどのようにして自立マインドを手に入れ

自信を掴み、人生を変えてきたのか?


私が得てきた知識・経験を

是非一緒に分かち合えたらと思い

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