卒園タバコから1ヶ月以上経って気付いた【常識は疑え】ということを

こんにちは、toruです。

 

今回は、私の禁煙・卒煙生活の

近況の話をしていこうかと思います。

 

ちょっと前にタバコを卒業した話をしてるので

まだ読んでない人は、

まずこちらの記事からどうぞ!

 

→私が卒煙した理由とはダサい自分と機会損失【卒煙成功物語】

 

で、タバコをやめたことで、

色々な気づきも得られたので

禁煙・卒煙の近況と併せて話していきますね。

 

1日ごとに状況が変わっていく

これからの社会を生き抜くための

知恵を身につける話になるかと思います!

 

まずは、私がタバコをやめてからの近況ですが、

吸わなくなってから早くも1ヶ月が経ちました。

 

ちゃんと吸ってませんw

 

この間、禁煙始めてから、

約3週間くらいの間ですが

結構な離脱症状が出てました。

 

・毎日寝ても寝ても眠い

 

・物理的な意味で視点が合わない

(遠くを見ると二重に見えてる感覚)

 

・頭が全然働かない、思考停止状態が続く

 

・ON、OFFの切り替えのルーティン(喫煙)がなくなった

 

・タバコ吸ってた時の方が仕事の調子良かったんじゃ…

という悪魔の囁き

 

こんな感じで、なかなか調子が狂ってました。

 

でも、ブログでも書いちゃったし

周りの人にも言いふらしてる。

 

自分のためにもやめようと思った。

 

だから人にも自分にも嘘はつけない。

 

そうやって、戻らないような状況を

作ってきたから、吸わずにこれました。

 

今はもう吸いたい気持ちは

かなりなくなってます。

 

そして、もう今後は吸うことはないでしょう。

 

で、ですね。

 

禁煙を始めてから、

ふと自分の生活を、少し振り返ってみたんです。

 

すると、

考えてみたら、私のこれまでの人生の中には

いつもタバコという存在がある生活でした。

 

両親共に吸ってました。

兄2人も吸ってます。

 

親戚もほぼ喫煙者。

 

小さい頃は父に頼まれて

しょっちゅう家の裏の販売機に

タバコを買いに行ってました。

 

他のことで言えば、

時代背景もあって、テレビの中では

喫煙シーンが当たり前のように流れてました。

 

私のテレビ視聴全盛時代の1990年代、

2000年代の月9なんかは、

喫煙シーンが本当に多かったと思います。

 

もう少し前なら、むしろ

タバコが映らないことがないレベルの時代だったのでは?

そんな風にも思いますね。

 

なにせ、数十年前のアメリカでは

白衣の医師が、タバコを吸ってるポスターが

張り出されるような時代でした。

 

タバコは体にいい。

なんて言われるような時代だってあります。

 

時代を現代に戻して、

21世紀を生きる私たちが、

そんな数十年前の話を耳にして、

どう思うでしょうか?

 

あり得ない。

と思うのが普通だと思います。

 

でも、もしですよ?

 

もし、現代の情報が無くて

数十年前の情報だけで生きていたとしたら?

 

白衣の医師がタバコを吸うポスターが

街中に貼り出されるのを見たら?

 

どう思うでしょう?

 

「あり得ない」

なんて思うのでしょうか?

 

答えはNOだと思います。

 

なぜなら、その当時は

タバコ=体に害。

という医学の情報が

一般の人にはなかったから。

 

今では当たり前ですよね?

「タバコ=体に害」

喫煙者ですら認識している”常識”でしょう。

 

でも、数十年前の当時は、

「タバコは体に害」という考えは

”常識”ではなかったわけです。

 

つまり、”常識”とは

その時代ごとに変化するものだ。

ということです。

 

企業の就職試験とかで

「一般常識問題」

ってありますよね?

 

その問題の中で

 

「新幹線の中でタバコは吸えるか?」

 

という問題が、

仮にもし出ていたとしたら、

 

今はNOが正解。

でも昔はYESが正解。

 

時代によって

「常識人」の定義が変わっちゃうんです。

 

今回は私のタバコの話の派生ですが、

他に”常識”ということについて考えると

本当にたくさんの”変化する常識”があります。

 

例えばインターネット。

 

インターネットも生まれ始めた頃は

周りから相当バカにされてました。

 

今ではインターネットがない社会の方が

あり得ないような時代です。

 

他には仕事。

 

少し前までは、

「1つの企業に60歳の定年まで勤め上げること」

が世間一般の”常識”でした。

 

でも今ではどうでしょう?

 

1人の人間が定年になる前に

その企業自体が存続してない。

なんてことが当たり前に起こっている時代です。

 

正社員で働く以外の副業

=企業に対する裏切り行為

そんな風に考える人も未だに存在します。

 

でも、この記事を書いている今は

コロナウィルスの影響で、

あちこちで休業・倒産、

収入ストップ。が起こってます。

 

企業に属して働き、

収入を得ていた人達も

一気に切り捨てられてます。

 

私は、個人としても働いてきているので、

人材を切り詰めなければならない

上に立つ人の考えも少しはわかります。

 

この現状を考えれば

どうしようもない。

致し方ない決断を迫られてるわけです。

 

1つのウィルスの影響で

社会構図が一気に変わりました。

 

街には「ウーバーイーツ」

=個人で働くデリバリーシステム

で配達している人でめちゃくちゃ溢れてます。

 

その配達員さんの中には、

これまで1つの企業に依存して

 

「いつかは…最後は会社が守ってくれる」

 

そんな風に信じて、でもそうならなくて

どうしようもなくなって働いてる人も

いると思うんですね。

 

テレワーク

リモートワーク

 

トレンド的な言葉になってますね。

 

でも、これからの時代は、

 

テレワークとか

リモートワークとか

 

言葉自体が使われなくなるくらい

メインの働き方になる業界が

どんどん増えてくるでしょうね。

 

だから、

1日1日で社会情勢が変化するこの時代だからこそ

私は強く言いたい。

 

「常識を信じるな」と。

 

テレビや新聞のマスメディアはいつも

正しいと”思わせるようなこと”を発信してきました。

 

その内容は、時間が経つたびに

ことごとく覆されてることばかりです。

 

常識

世間体

 

私がすごく嫌いな言葉です。

 

この3つの言葉を使い続け、

引きこもりだった私に

無意味な説教をしていた親戚がいます。

 

その人は、精神的におかしくなり

今では、1人では家から出られなくなってしまいました。

 

常識に縛られた生き方をしてきたが故に

時代の変化に

価値観が合わせられなくなってしまったんです。

 

常識=常に正しい。ということではない。

 

この考えが少しでも理解できていたら

もう少し気持ちも楽な生き方ができてたでしょう。

 

これからの時代は、

もっともっと加速して

その日の常識は、

次の日には常識ではない。

 

なんてことが”常識”になっていくと思います。

 

私たちは、これから

そんな変化の時代を生きていくわけです。

 

だからこそ、私が考える

「変化の時代を生き抜くために必要な力」

 

それが、「自立」です。

 

自分の目で見て自分で決める。

 

自分自身で物事を区別する。

 

インターネットでどこでもリアルタイムで

膨大な情報に触れられる時代です。

 

私たちは、その膨大な情報の中で

”自分で選ぶ力”が求められるんです!

 

インターネットの影響で

人と人との直接的なつながりが希薄になってる。

なんてことも言われてます。

 

人と人とが助け合う。支え合う。

今だからこそ、より求められることかもしれませんね。

 

私も、世の中の人同士で

支え合える環境だらけになってほしいな。って思います。

 

でも、助け合い。支え合いが、

「傷の舐め合い」になるのは違うと思います。

 

傷の舐め合いは依存です。

 

困っている人を助ける。

私が言わなくたって、

これはすごく良いことです。

 

でも、助けた自分が倒れてしまったら

元も子もないですよね?

 

”自分ができる範囲”で人の力になる。

 

でも、自分が倒れてしまいそうになったら

その時は自分のことも大事にできる。

 

こんな風に、

自分と相手との境目を作れている人が

自立している人です。

 

共依存になりません。

共倒れしません。

 

募金みたいなものです。

 

コンビニのレジの横に募金箱がある。

「人の役に立とう!」と思った。

全財産入れますか?

 

入れませんよね?

 

出せる範囲だから募金箱にお金入れる。

 

自立してる人間ってこういう感じです。

 

自立マインドが養われてる人は

自分と相手とを区分けできます。

 

自分と相手の問題を区別できます。

 

自分が何をするべきであって、

自分は何をしないべきなのか?

 

客観的に考え、判断する力があります。

 

”健全な支え合い”ができるんです!

 

だからこそ、自立した人間になるためにも

今回の話の核となる部分

 

「常識を疑え」

 

これは肝に命じてほしい。って思います。

 

常識という言葉が、

日常のどこかで出てきたら

まず疑った方がいいです。

 

なんでその常識が存在するのか?

 

本質的な部分まで考えられるようになれば

その常識が大事なのではなく

 

常識の奥にある「本当に大事なこと」が

見つけられるようになりますよ!

 

ってことで、今回は

冒頭の私の禁煙・卒煙の状況から

”常識”について、

そして”自立”についての話でした!

 

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こんにちは、toru(トール)です。

メンタルを専門として発信をしています。

以前は、不登校や引きこもりのカウンセリングをしていました。

 
現在では、カウンセリングだけでなく、

別のジャンルでもメディアを運営したり

ビジネスとしての経験を基にして

コンサルなども行っています。

 
と言っても、元々は自分に自信がなく

周りの目を気にしては、人に合わせてばかり。

 
自分はもっとできる人間なんだ。と思ってるだけ。
 
でも、失敗したり傷つきたくないから

表には出さず、自分の中だけで仮面のプライドを保とうとする。

こんな風に、いかにもダサい人間だったんです。
一時は引きこもりも経験し

どん底の日々を過ごしました。

 
でも、そんなダメダメな私でも、

人生を変えていくことができました。

 
なぜか?

 
「自立のマインドこそが人生を変える鍵なんだ」

とわかったからです。

 
今では、自分で自分の人生を変えていけるんだ!と

本気で思える自信を手にしています。

 
元々のメンタルの強さ?

そんなもんありません。

 
改めてですけど、私は元引きこもりです。

俺の人生終わりだ…と20歳の頃思ってました。

 
でも、そんなどん底のダメ人間でも間違いなく、

人生はみるみる変えていけます。

 
そこで、私がどのようにして自立マインドを手に入れ

自信を掴み、人生を変えてきたのか?


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