人と比べない生き方・方法は流行ってるけど、私は比べてもいいと思う

こんにちはtoruです。

 

今回は「人と比べない生き方」について。

人と比べるのって別に良いんじゃないか?と

私が考える結論に至った話をしたいと思います。

 

実際私は今回の考えに行き着いたことでかなり精神的に楽になりましたし、

ゆえに現実の中で生き抜いていくための行動力がどんどん上がりました。

 

必要以上に自分自身に対して苦しみを課すこともなくなりましたし、

ネガティブな自分を責めることもだいぶ少なくなってきましたね。

 

なので、今回の内容を通して、ちゃんとした考え方を知っていれば、

人と比べるとか比べないとか、そんなことにこだわって

本来の自分が生きたい人生を歩めない。

 

そんなことはかなりなくなってくるんじゃないかな?

と思います。

 

人と比べない生活や方法という情報を知り一瞬だけ救われた引きこもり時代

 

まず、そもそもなぜ私がこの考え方に行き着いたのかというと、

私の根本の性格として

 

「人の目を気にする」

「自分よりも周りを優先する」

「人に流される」

 

そんな一般的にはよくないとされるような性格だったからです。

 

20代の前半の頃に引きこもりの時代があったんですが、

そんな時はいつも

 

「あいつと比べて俺は…」

「この芸能人自分と同い年じゃん、何やってんだろ俺…」

 

と常に周りとの比較をし続けることで、ダメな自分が一層浮き彫りになって、

どんどん悪い方向に考えてばかりだったんです。

 

でもずっと引きこもりのままで、現実は変わらない。

だからさらに自分と周りとのギャップに苦しむ。

 

どんどん気持ちは内側へとこもっていった私の暗黒の時期でした。

 

ただ、その頃に時代背景もあってかテレビなどのメディアでは、

すごく世に浸透していった新しい考え方が生まれました。

 

「人と比べない」

 

「人と比べることなく、自分らしく生きていこう!」

 

この考え方は苦しんでいた多くの人々の心に影響を与えたことと思います。

 

私もこの考えにかなり救われた感がありました。

 

一瞬は。。。

 

というのも、

 

「比べなくてもいいんだ!」

「比べないとかなんていいことなんだ!」

 

って、今までの人と比べてた自分からは

かなり救われた感じがあったんですが、

そのあとすぐにまた何かと比較してる自分がいたんですよね。

 

あーダメダメ、

比べない

比べない。

 

あ”ーまたあの人と比べてるよ俺。

何やってんだ!!

比べないって言ってんじゃん!

 

この繰り返し。

 

結局のところ人と比べない。なんてことは無理だったんです。

 

だから、その後に社会復帰して普通に仕事をしていく中でも、

この「人と比べない」って考え方に疑問を抱くことが増えていきました。

 

なんで比べることってダメなんだろう?って。

 

営業の仕事をしたら、業績によって給料が変わるし、

売り上げランキングなるものもある。

 

同僚や友達との恋愛話になれば、

あの子は可愛い、あいつはイケメン。

って話になる。

 

世の中比較だらけで成り立ってるし、

そんな中で比べないって言っても無理があるんじゃないのか?

 

その結論はすぐには出ませんでした。

 

私にとって人と比べない生活や方法なんて幻想に過ぎなかった

 

ただ、その後に心理学・カウンセリングを学び、

クライアント(客)さんと接していく中で、

次第に自分の中で結論に達した考えが見つかりました。

 

「別に比較ってしても良いじゃん!」

 

そう。

別に比べて良いんですよ。

 

というのも、そもそも物事に対して何かの判断をする時って、

ほぼ全てと言っていいほど比較っていう行為は必要なものなんですよね。

 

買い物をする時だって安いって思うのは、

何か比較対象になる他の商品や他のお店があるからこそ安いと思えること。

 

綺麗な人、カッコいい人、

そういったものもその逆があるからこそ出る結論。

 

幸せだって、自分自身で幸せと感じられるものの判断基準は、

絶対に何か他の対象があって、自分は幸せだと思えるものだと私は思うんです。

 

だから私は、人と比べない。っていう考え方は

自分はちょっと違うな。って結論に行き着きました。

 

ただ、だからといってむやみやたらに

比較することが大事」という風には思いません。

 

大事なことは

「どんな考えを持って比較をするのか?」ということです。

 

例えば、さっきお伝えしたように、

引きこもっていた時の私も周りとの比較をいつもしていました。

 

その時は、比較する必要のないことを常に比較して、

自分を無駄に苦しめてたんですよね。

 

「あいつと比べて自分は…」

「あの同い年の芸能人と比べて自分は…」

 

この自分の状態であれば、本来比較する対象として大事なのは

「昨日の自分」とかだったりするわけです。

 

昨日の自分よりも何か1つでも社会復帰するための情報を集めて知識にしたか?

 

昨日の自分よりも1つでも成長できるように、何か行動をしたか?

 

それは別に社会復帰に直接関わることじゃなくてもいい。

 

今までやってなかったことだったら腕立て伏せ5回でもいいし、

自分の飯を自分で料理してみるとかでもいい。

 

だらだらと寝る時間が遅くなって夜型になってるんだったら、

ちょっと早い時間に風呂に入ってみる。とか

 

そんな家の中でできるような、他の人からしたら

当たり前のような小さなチャレンジだって、

昨日の自分とは違う、1歩進んだ行動になってたでしょう。

 

でもそれをせずに必要のない対象として、周りの人や芸能人との比較をしていた。

 

これが本末転倒だったんですよね。

そこがわかってなかったから、アホみたいに自分を責めてたんですよ私は。

 

まぁ実際アホでしたので私…w

 

じゃあ、はたまた今度は社会復帰後。

会社員として働いている時だったら?と考えるとどうか?

 

私の場合営業の仕事だったので、

そこはトップ営業マンの仕事とかとの比較が必要です。

 

そこがハードル高いというのであれば、

自分より少し先に入社して、自分より少しでも業績を上げている人と比較してみる。

 

そして、「どんな考えを持って比較をするのか?」のその根本にあるもの。

 

それは

 

「少しでも業績を上げて、給料を上げて、

自分がやりたいことをやれる選択肢を増やすため」だったり、

 

「少しでも業績を上げようと努力することによって

自分自身を人間的にも成長させるため」

 

こんな風に自分が比較する理由がちゃんと軸としてあれば、

比較することなんて当たり前にあるんだから、別に人と比べてもいいんですよ。

 

事実私は今でも人と比べることなんて毎日のようにあります。

 

それは自分の目的のため。

 

だからはっきり言って、

「人と比べなくていいんです」とか言ってる

テレビやマスメディアのような

「建前としてのイイこと」なんて求めてるんじゃないんですよ。

 

テレビとかのマスメディアは、イイこと言って人を惹きつけて、

で現実では全く役立たない情報とかバンバン流しますからね。

 

そんな「建前のイイこと」は私には必要ない。

 

私が求めてるのは、

現実社会の中でどうやって自分の生活を良くしていくか?

どうやって自分の精神性を向上させていくか?

 

どうやって自分を成長させて、人として魅力ある存在になれるか?

 

なんか、その方が人としてカッコいい生き方してると思うんです。

 

だから、人と比べることで生まれる嫉妬心や悔しさも

目的に向かって行動するための原動力に変えてるんです。

 

人と比べない生活や方法なんかより人と比べてもいいと考えた方が楽

 

「人と比べてもいい」

 

私はこの答えに行き着いたことで、

人と比べない生活・方法をとか追い求めている頃の自分よりも

だいぶ精神的な苦しみはなくなりました。

 

事実「人と比べる性格」だった私が、人と比べない。

ってことを実現させるのはメチャクチャ苦しかったですからね。

 

心理学を学び始めた頃の、

「あ、、、また人と比べてる俺。ダメだわこんなの」

なんて自分を責めるループに陥ることもなくなりました。

 

なので、私の場合人と比べない方法なんてことをやるよりも、

人と比べる性格なんだから、それをうまく使うために?

って考えた方がはるかに簡単だったんですよ。

 

今ではかなり精神的に楽です。

超気楽ですw

 

人と比べないようになることよりも、

人と比べる性格をうまく利用する。

 

この方が気楽。っていうのもなんだか面白い話ですよね。

 

ただ私が実際そうだったので、こうして書いてるわけです。

 

ちなみに、心理学的なものを学ぶ人って、

興味本位の人以外は元々がその本人が病んでた人が多いです。

 

だから「人と比べない生き方」とか知ると、

楽になりたいから。となんでもかんでも「比べないこと」

って考えに縛られるケースってよくあるんです。

 

それがかえって自分を苦しめてしまう。

 

それだったら、心理学意味ないじゃん!

ってなっちゃうんです。

 

それに、人と比べない。ってなんでもかんでもやってたら

正直言って実際の現実社会での社会性なくなります。

 

だって、比較することが当たり前にあるような現実社会で、

比較しないなんてやってると現実逃避、

幻想に何か絶対的なものを追い求めるようになるから。

 

普段の社会の中でコミュニケーションまともに取れなくなりますからね。

 

これが本音と建前の「建前」に固執してる状態です。

 

過去の私は幻想を抱いてました。

だから社会性がなくて現実逃避ばかりしてました。

 

でも改めて言いますけど、

今はそんなタテマエを求めてるんじゃないんです!

 

もっと現実社会で意味のある考え方をしていきたいんですよ!

 

だってその方が幸せもメチャクチャ感じられるようになるから。

ってか感じられるようになりました私は。

 

なので、今回言いたかったことを振り返ると、

 

「人と比べない生活や方法」

そんなものは必要なくて、実際には

 

・比較は必要。人とだって物事だって比べていい

 

・でも「その比較をする必要があるものかどうか?」

「どんな考えを持って比較をするのか?」を考えるべし。

 

実際やってきて思ったのは、

人と比べない生活・方法なんて追い求めるのは

さっさとやめちゃった方が楽。

というか簡単です!

 

ってことで今回は「人と比べない生き方」について。

別に比べてもいいんじゃない?という私の考えについてでした!

 

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こんにちは、toru(トール)です。

メンタルを専門として発信をしています。

以前は、不登校や引きこもりのカウンセリングをしていました。

 
現在では、カウンセリングだけでなく、

別のジャンルでもメディアを運営したり

ビジネスとしての経験を基にして

コンサルなども行っています。

 
と言っても、元々は自分に自信がなく

周りの目を気にしては、人に合わせてばかり。

 
自分はもっとできる人間なんだ。と思ってるだけ。
 
でも、失敗したり傷つきたくないから

表には出さず、自分の中だけで仮面のプライドを保とうとする。

こんな風に、いかにもダサい人間だったんです。
一時は引きこもりも経験し

どん底の日々を過ごしました。

 
でも、そんなダメダメな私でも、

人生を変えていくことができました。

 
なぜか?

 
「自立のマインドこそが人生を変える鍵なんだ」

とわかったからです。

 
今では、自分で自分の人生を変えていけるんだ!と

本気で思える自信を手にしています。

 
元々のメンタルの強さ?

そんなもんありません。

 
改めてですけど、私は元引きこもりです。

俺の人生終わりだ…と20歳の頃思ってました。

 
でも、そんなどん底のダメ人間でも間違いなく、

人生はみるみる変えていけます。

 
そこで、私がどのようにして自立マインドを手に入れ

自信を掴み、人生を変えてきたのか?


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